2026-02-10

2月8日の「シンガーを自由にする!アメリカ英語発音のしくみ講座」大好評でした!

【歌の英語発音“矯正“という言葉に】
ずっと違和感があります。曲のテンポや口調の強さやメロディの雰囲気や歌詞の意味や時代や人種や好きな歌手によって、発音も滑舌も抑揚も最適解が変わるのに。

歌う人(話す人)が「ココはこれくらいの音色(発音)が良いな、こういう雰囲気で伝えたいから」と決められたら、言語音は少しずつ音楽的になれるのではと思います。音色づくりの話なので、英語が話せる/話せないはそこまで大きな問題ではないのかも、とも思います。

2月8日の「シンガーを自由にする!アメリカ英語発音のしくみ講座」は、その感覚を掴んでもらうことを目標にデザインしました。

🚀アメリカ英語子音はオーケストラの打楽器のようなもの。音の立ち上がり(オンセット)のニュアンスを決める
🚀アメリカ英語母音は楽器の音色のようなもの。英語母音は「あいうえお」よりずっと種類が多く、出音をよりカラフルにしてくれる

日本語発音のクセを知り、アメリカ英語発音の「しくみ」を知ることで、不安なく自由な表現(歌も会話も)を楽しんでもらいたい。という気持ちでお喋りしました。受講者さん達の感想コメントに小躍りしています。

現在 企画運営の 林 トモコ さんと、同じ講座のオンライン版を企画しています。
英語発音が「こわい」方、自分の英語が「なんかパッとしない」とお感じの方、ご一緒したいです。私の学んだこと、気づいたこと、実践していることで、お役に立てることがあると思います。

だって見てくださいよ、皆さんの柔らかい表情🤤
会場のSalon 南地さんも駅から激近の素敵な場所でした✨
オンライン版の講座、どうぞお楽しみに〜!

 

 

 

 

 

 

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