2026-03-24
海原純子さんが新・心のサプリ」でオストメイトと有事(災害)について取り上げてくださいました!

心療内科医でシンガーでエッセイストの海原純子さんが、2026/3/22の毎日新聞朝刊「新・心のサプリ」でオストメイトと有事(災害)について取り上げてくださいました。
ありがとうございます!
おなかの袋(装具)を実家&義実家に置かせてもらったり。いつもお世話になっている装具販売代理店さんから教えてもらった「防災ゆうストレージ」というサービスを試してみたり。できる限りの自助(自分なりにできる備え)をしているつもりですが… 国を揺るがす有事の前には屁のつっぱりにもならないことは、薄々どころか知ってます。
唯一できることは、ありったけの想像力で「今やれること」を探して動いてみること、ぐらい。
定期的に「自分にできる新しいこと」を探す。
自治体や国が取り組んでくださっていることを見守り熱烈に応援する(例:先週火曜日に終わった目黒区議会の予算特別委員会で、日常生活用具金の値上げについて議論がなされていたのです… 現在議事録の公開をドキドキしながら待っています…!)。
そして界隈の皆さんのご尽力に心から感謝しつつ、ゴネるでも炎上目的でもなく提案が出せそうなら、丁寧に繊細に言葉を編んで、心を込めて伝える。
私個人は何の政治信条も宗教も持っていません。
でも障害者になってから「誰が何をどうするとドコがどの順番で動くのか」という仕組みをニュートラルに観察するアンテナが増えました。
落ち込みすぎると溺れてしまう。
「なんとかなる」では何ともならない(笑)
クリエイティブな想像力が、自分やまわりの重~い空気を変える光だと私も信じています
関連記事









